もうずいぶん昔になってしまった受験ですけど、今思い出しても大変だったなと思いますね。いろんなことが想い出になっているのですけど、その中の一つなのですが、試験前日のことが忘れられません。当日に向けて必死に勉強して、大学のある場所の近くのホテルに入りました。何かとお金も必要だったので、なるべく安い宿を予約したのです、当時は今と違ってインターネットでその泊まるところの状況、部屋の中とか周辺の状況ですね、などを事前に知ることはなかなか難しかったのですよ。まあ、行ってみて始めてその場所を見るという感じでしたよね。で、自分としては試験会場から少し離れたところに泊まることになったので、なるべく駅の近くに泊まるのがいいだろうと考えました。そうしたら、朝すぐに電車に乗れますからね。ところがです。これが間違いでした。泊まった部屋が線路のすぐ横だったのです。一応の防音は施してあったとは思うのですが、一晩中電車の音がうるさくて全く眠れなかったのですよ。どうも電車の車庫の近くでもあったようなのです。それまで必死に勉強してきたことがこんなことで水の泡になるのではないかと思ったら益々眠れなくて、本当に焦りました。ですが、朝までやはり眠れなく、すごい寝不足のまま会場に行きました。結果はなんとか合格しましたので、大変な想い出としてそのときのことを思い出されますね。
犬の「訓練士」です。僕の家は昔から犬を飼っているため、「犬の仕事をしてみたい!」と中学生の時から決めていました。今、僕は高校生なのですが犬の専門学校に進学するつもりです。その専門学校は訓練士の勉強はもちろん、今ブームの「ドックカフェ」の経営を学ぶことができたり、犬の美容師である「トリマー」になるために腕を磨くことができます。僕はその専門学校に行き、知識を蓄え、家庭犬の訓練や身体障害者の方たちの力になりたいと考えています。そして、訓練士だけではなく、様々な犬に関する仕事をしたいとも思っています。そうすることで犬の知識を増やすこともできる上に、飼い主さんたちの信頼を得られると思うからです。しかし、犬の職業は甘いものではありません。お給料もけっして高くありませんし、お休みもなかなか取れないそうです。それに、その環境の中で仕事をするのが辛くて毎年沢山の人が業界を辞めていくそうです。たしかにこういった条件では辞めたくなるのもわかります。ですが、その中でも歯を食いしばっていかなければならないと僕は思います。なぜならそれが犬の業界に勤める最低条件ですから!!もちろん、犬に限ってのことではないです。そういうことを頭に入れての僕は僕なりに頑張ってみようと思います。どんな仕事をなされたり、したいと思っていますか?この記事を読んで何か共感を得られたら幸いです。